入院中の夜はかなり暇です。日常的にいつも遅くまで起きている人なんかは特にそう思うでしょう。

なんせ、消灯時間が早い。(9時くらい(-_-;))

確実にお年寄りタイムで病院内の世界は回っています。当然朝も早いんですけどね(-_-;)

消灯時間を過ぎてテレビを見ているわけにもいかないので、夜の暇つぶしはかなり限られてしまいます。光の出ない暇つぶしグッズで対応しなくてはいけませんが、そんな時にはラジオや音楽が大活躍してくれます。

楽しく時を過ごしつつ、いつの間にか眠りに落ちているという「暇とは無縁の夜」を過ごせるのがいいですね。

暇つぶしに便利なラジオ

そんなわけで、夜の暇つぶしとして、ポケットラジオを持って行くとかなり重宝します。ラジカセからイヤホンで聞くこともできますが、やっぱりコンパクトなポケットタイプのラジオがあると便利ですね。

例えばこれ。めちゃくちゃ安いので入院中の暇つぶし用に買っても良いくらい。

暗い部屋でイヤホンでラジオを聞くのもなんだか新鮮な気分を味わえるかもしれません。

普段よりも意識的に聴くので、ラジオの楽しさをより味わえると思います。

ただ、笑い系のラジオには注意が必要です。

夜に突然笑いだす隣のベッドの人は、確実に怪しい目で見られるでしょうからねw

入院中の暇つぶしに音楽をCDで聴くのもいいけど…

ラジオの他に、CDプレーヤーを持って音楽を聴くのもいい暇つぶしになりますね。

家族などが来てたまにCDの交換(病院⇔自宅やレンタル店)をしてくれるような環境だと問題はそれほどないのですが、そうではない場合CDも飽きてしまいがちです。

たくさん持って行くにしても結構かさばりますしね。

ラジオは毎回違う音が流れますがCDは毎回同じ音が流れるので、大好きな音楽であってもそう長くは楽しめないですから。

音楽で夜の暇つぶしをする際に便利なサービス

YouTubeで音楽を聴けるように、スマホやパソコンなどを準備しておくと、書いてきな音楽での暇つぶしができるようになります。

CDと違ってYouTubeのサイトさえアクセスできれば、相当な種類の音楽が聴けるので、飽きるまでには相当な入院期間が必要でしょう。

ただ、難点なのがYouTubeの動画を再生するのでスマホなどのパケット容量がすぐにいっぱいになってしまうこと。

これは、ポケットwi-fiを病室に持って行けば簡単にクリアできる話ですが、持参できない人はこちらのサービスがオススメです。

通常時も月額300円と格安なのに、最初の30日間は無料で使える音楽サイトです。これなら入院中に無料で使って解約なんてことも可能ですね。

音楽を聴く方が動画の再生よりも通信量は少ないので、スマホのパケット量の問題もクリアできる人は多いと思います。

パケット問題に陥った時は、ポケットwi-fiがオススメです。これさえあれば動画も気にせず見れるので入院ライフは格段に楽しくなりますよ。