入院中の男性へお見舞いに行く際に、何か暇つぶしグッズをプレゼントしたいと思っても何を選んだらよいか悩んでしまいます。

喜んでくれるかなーとか、すでに手元にあるかなーとか、暇つぶしに使えるかなーなど考えると、なかなか決めるにも大変です。

人それぞれ趣味も嗜好も異なるので、これをプレゼントしたら絶対に喜ぶというものはないと思いますが、見舞いで差し入れされると男性が喜びそうなものをピックアップしてみましたので、参考にしてみてください。

関係性別、おすすめの差し入れアイテム

父へ差し入れすると喜ばれそうなアイテム

父親の特性を知っていれば、どんなことに興味があるかわかるはず。

といっても、考えてみてもあまり思い浮かばない人も多いかもしれません(笑)

知っているで知らないなぁと改めて親子関係を考えさせられるきっかけになることもよくある話です。

こうした時は自分で考えるより、母親など父親のことをよく知っている人に尋ねる方が簡単です。ただし、差し入れする時は自分で考えたといった雰囲気で差し入れする方が嬉しいです。「子供は俺のことをよくわかってくれている」と思わせるスパイスを効かせられれば成功ですね。

このスパイスさえ効かせられれば、差し入れのグッズなんて何でもいいくらいですw

祖父へ差し入れすると喜ばれそうなアイテム

祖父となると父親よりももっと難しいでしょう。

考えても何も思い浮かばないので、無難に花や雑誌類にしがちですが、もう少しリサーチ(祖母や両親など)する余地があればやってみることをオススメします。

入院期間が長いのか、短いのか、食べ物が食べられるのか否かといった情報をもとにして、プレゼントすれば喜びそうなアイテムを考えてみると良いと思います。

彼氏へ差し入れすると喜ばれそうなアイテム

ここはあなたが一番ひらめきやすい関係性にあるでしょう。

彼氏が欲しているもの、興味があるもので暇つぶしになりそうなものを選べば良いですが、付き合っている歴が浅かったり、病院でできる趣味がなかったりすると、かなり難しい問題になってしまいますね。

入院中に気の利いた(←よく考えてくれているなぁ~と思わせるもの)アイテムを持って見舞いに来てくれたら、かなり気持ちが高まります(経験談)

アイテムそのものではなく、その気遣いがとても嬉しく思うからです。

ちなみに私の場合、彼女は100均の(お金がかかっていないところも気兼ねせず良かったです)ボードゲームを買ってきてくれました。オセロとかチェスとか。

ものすごく小さくてやりにくいですが、見舞いに来てくれている時間は、話をしながらそのボードゲームをやってました。

いい暇つぶし気分転換になったのを今でも覚えています。

それまでやったことがないチェスなんかも、二人でルールを調べながらやってみたり、普段しないような楽しみもありました。

そのほか、大好きな漫画とか雑誌など、趣味嗜好を知っている人ならではの差し入れも嬉しいですね。

入院 暇つぶし 差し入れ 男性

お見舞いの際には、暇つぶしに何か差し入れをと考える人が多いと思いますが、多くは雑誌や本を選ぶことが多いのではないでしょうか。

私も大抵のお見舞いに来てくれた人は本や雑誌を持ってきてくれました。 雑誌のようにパラパラ見る系は楽に見れるので良かったですが、長編小説とかだと結構重たかった(心の負担として)です。ガッチリ読む系の本は、本好きならきっと自宅から持ってきてる人が多いと思います。

漫画の週刊誌とかも良いですけど、他の見舞客と被る恐れもあるし、本人が病院の売店で買っている可能性もありますから難しいところです。

コミックで、一冊で完結するくらいのものだと気楽に読めて楽しかったですね。

例えば、ミナミの帝王とか。

ラーメン屋とかにミナミの帝王が置いてある店が多い理由は、もしかしたら同じ理由なのかも?と思ったり。

入院中の男性が本当に困っていること

漫画も嬉しかったですが、僕が一番嬉しかったのは、ちょっとアレ系の写真(大人の写真ですね)がある週刊誌を貰えた時でした。あからさまにアレ系だけの本だと置き場に困ってしまいますが、週刊誌だとちょっと隠れて見れますからね。

病院だとこうした欲求を解消するモノがないので、こうした欲求が発散できるものを差し入れされるときっと男性は喜ぶと思います(経験談w)

こんな感じの雑誌ですねw

懐かしいなぁ~。入院中は少しのページでも嬉しかったものです(しみじみ)

 

ただ、今だったらスマホで簡単に見れるので、もしかしたら多くの男性患者さんはスマホで欲求不満を解消しているかもしれませんけど。(便利な時代になったものですw)

入院 暇つぶし 男性高齢者

高齢者はひたすら寝っ転がってテレビを観ているか、新聞を読んでいる人が多かったですね。 きっとテレビカードを渡すのが一番喜ぶのでは?と思うほど、テレビを観ている高齢者が多いイメージです。(僕の病室だけかな?) タブレットさえ使えるのであれば、映画が見放題になる動画サービスなんかを教えてあげれば喜びそうだなーと思いましたが、私もタブレットは手放せない状況だったので何もせず。ご家族の方が持ってきてくれたら色々とやりようがあったんですけどね。